銅像ハンターtaguttiの銅像ハンティング記

銅像好きがこじれて10数年。日本中の銅像ハンティングは続きます…

銅像あるある その14

銅像の写真が撮れない(3)

 古くからある銅像に多いのだが、台座からしてとても大きくて立派なものがある。おそらく御影石などお高いものを使ったのだろう。まあ、こちらはそこまで評価することは少ないので(そのうち検証しようと思うが…)あまり関係ないのだが、問題はその高さである。2メートル以上の台座で、その上に全身像の銅像が載っているのだから、銅像の顔辺りは3メートル以上になる。写真を撮っている身からするととっても撮りにくい。仏像のように拝む人の方に視線が向いてくれればいいが、ほとんどは下の方を見てくれていない銅像は、眼も合わず、写真のお顔も小さくなりがち。もともと銅像はその人物の顕彰像なので、立派に造るんだけど、あまりにも台座が高くてその顔が拝めないのはどうかな?と思う。

あとは(文句ばかりだけど…)、近づけない丘の上に銅像を立てるのもどうかと思う。付近からすぐに見つけられるけど、結果として高い台座と同じものになっちゃうから…。

下の写真の左は会津の「天鏡閣」の有栖川宮威仁親王。右は上越市の「金谷山スキー場」のレルヒ少佐。下の段は、上越市の「春日山城址」の上杉謙信

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