銅像ハンターtaguttiの銅像ハンティング記

銅像好きがこじれて10数年。日本中の銅像ハンティングは続きます…

高知県編 その23

牧野富太郎  (1862<文久2>~1957<昭和32>)

 土佐(高知県)出身の植物学者。「日本の植物学の父」と言われ、近代植物分類学の権威。『牧野日本植物図鑑』などの著作も残す。小学校中退ながら理学博士の学位も得た。

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牧野富太郎像1>

場所:高知市五台山4200-6(高知県立牧野植物園内)

竣工: 1974<昭和49>年11月

像高:

作者: 本郷新

撮影時: 2012年1月8日

説明:結構広い植物園の南園の50周年記念庭園の前に立つ。右手に持つのはキノコ。よく見ると足元も植物が茂っていて、植物採集に行った様子がうかがえる。

 

牧野富太郎像2>

場所:高知市五台山4200-6(高知県立牧野植物園内)

竣工:1982<昭和57>年

像高:

作者: 濱田浩造

撮影時: 2012年1月8日

説明:結構広い植物園の南園の少年広場に立つ。左手に花を持ち、懐には画帳か?を入れている。濱田さんらしい動きのある姿である。

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牧野富太郎像は、これ以外に東京都練馬区の牧野記念公園(練馬区東大泉6-34-4)にある。